面接で何を見られているか

面接で何を見られているか

面接の流れやマナーについて

面接当日は緊張して相手に伝えるべきことを忘れたり、
身だしなみを怠ってしまいがちです。
そこで気をつけるべき注意点をいくつかご紹介します。

  • 10分前には到着しておくこと
  • 担当者の名前を確認
  • 身だしなみチェック
  • 携帯の電源は切る

面接が始まると行儀良い姿勢は当たり前です。
相手の目を見ながら話すことと、今している表情に気をつけましょう。
そして、穏やかにいることが大切です。
面接で聞かれる内容は病院によって違いがありますが、
常識的な質問はしっかりと答えられるようにしておきましょう。

担当者の質問に答える

以下が、面接のときの質問例です。

「なぜ当院で働きたいのですか?」
志望動機は具体的に
「退職理由は?」
前職の悪い印象は伝えずに退職や転職が必要な理由を伝える
「看護師を目指した理由は?」
人柄や性格を見る為に初心や原点を尋ねる質問なので、やりがいを感じた事などを伝える
「看護師として大切にしていることは?」
看護観を問う質問なので、経験から感じたことや具体的なエピソードなどを伝えても良い
「インシデント経験は?」
医療事故やヒヤリハットを防ぐ為に工夫や意識していることを伝える
「勤務日はいつから?」
在籍中の職がある場合、正直に事情を伝えるようにしましょう。
まだ分からないなどの曖昧な言葉は厳禁です。

こちらからの質問は少なめに

こちらから質問したいことはたくさんあると思います。
ですが、質問をする前は面接に関してのお礼を先に伝えるようにしましょう。
質問は少なめにし、これだけは知っておきたいと思う内容だけに絞りましょう。

また、育児と両立して働く場合のサポート体制に関して、
事細かく質問するのではなく現在働いている方の様子などを伺うようにしましょう。

給与に関しては一番知りたい内容ですが、率直に聞くのではなく、
業務内容や勤務形態などを聞いてさりげなく確認するようにしましょう。

 
 

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