履歴書で何を見られているか

履歴書で何を見られているか

履歴書で最初に判断する箇所のは動機やアピールではない

就職・転職活動に履歴書は必須です。
履歴書を書くときに一般に思うことは、
志望の動機やアピールなどをいかにすばらしく書くかと考えてしまうものです。
しかし、実際には採用担当者が最初に判断する箇所は違うということ。
達筆であることや、経歴など履歴書内容のレベルが良ければよいという訳ではありません。

採用担当者が一番最初に見るのは顔写真

履歴書で担当者が一番最初に見る所は個人の顔写真です。
最近では、携帯やパソコン、その他の機器で簡単に顔写真が作成出来るようになっています。

しかし、気をつけたいのはサイズや色はもちろんのこと、
正装まではいかなくてもカジュアルな私服は避けるべきです。
第一印象は大きなもので、いかに相手に真面目に、
そして清潔感が伝わるかをアピールしなくてはいけないので、
基本はスーツであるとか、髪型なども気をつけたいものです。

採用担当者が求めている情報を提供する履歴書

履歴書を書く項目の中には空白部分が目立つ履歴書があります。
職歴は勤務先への入社や退社の経歴を古い順に書くのが基本で、
雇用形態なども詳しく書く事が、相手にとっても分かりやすく常識なのです。
相手が求めている情報を提供することが、大事な要素となるのです。

中には配偶者の欄に無記入な場合もありますが、いない場合には空白にするよりは「なし」と記入するか、
斜線を引くなどの意思表示をすることが大切です。

免許証や資格証などの同封が必要となる場合がありますが、
同封だけではなく、記入する箇所があるならば記入しておくべきでしょう。

 
 

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